東京での暮らしを緑色にカスタマイズ

  • NO DATA
  • 246
  • 1

ビジネスの街、「丸の内」で都会のオアシス発見!

壁面緑化
2015.11.12
東京・丸の内

「三菱地所を見に行こう〜♩」

東京駅や皇居に隣接し、まさに東京の中心と言える街「丸の内」。丸の内と聞けば、オシャレで華やかな丸の内OLをイメージする方も多いのではないでしょうか。

最近テレビのCMで「三菱地所を見に行こう〜♩」のフレーズを耳にした方も少なくないかと思いますが、今回はまさにその中心地である旧三菱一号館(現在は美術館)前の「丸の内ブリックスクエア」の緑を紹介したいと思います。

marunouchi1

2009年より竣工した「丸の内パークビル」と併設される赤レンガ造りの「三菱一号館美術館」との間に「丸の内ブリックスクエア」として緑のオアシスとでも言うべき場所が広がっています。

緑豊かな憩いの場、まさにオアシスをイメージしたコンセプトのもと、ブリックスクエア内には大小12,000株もの植物が、訪れる人々に癒しを与えています。

marunouchi17

なかでも、バラのシーズンには彩豊かなたくさんの花が咲き、その美しさがより一層際立ちます。
春先から初夏にかけて花が咲くバラが多いですが、ブリックスクエア内では数種類のバラがあるので、比較的季節を問わずに花を楽しめますよ。

marunouchi16

風に漂う上品なバラの香りを楽しむのもいいですね♩

様々な機能を備えた緑の柱!

ブリックスクエア内でも特別な存在感を出す緑の柱「プランテッド・コラム」。
20種類以上の植物に覆われた円柱状の柱が3本立ち並び、それぞれにパーゴラ、ミスト、サインの異なるコンセプトと機能性を備え、環境に配慮した作りになっています。

marunouchi14

植物には蒸散作用といって、夏場の暑い日に周辺の温度を下げる効果があるんですよ。

marunouchi3

迫力満点の緑の柱には植物の蒸散作用に加え、ミスト状の霧が噴射されるシステムも備えています。オヤジギャグ程度では涼を得られないという方でも、これなら文句なしですね♩

植物に限らない、細部へのこだわり!

乱張り状に並べられたブリックスクエアのブロック舗装には様々な仕掛けが隠れており、ブロック自身が水分を保持することで打ち水効果を発揮し、通常のアスファルトの地面と比べて10℃〜20℃の冷却効果を発揮するそうです。

marunouchi2

噴水の水がより一層涼しげな音を奏でてくれます。オヤジギャグ程度では涼を得られないという方でも、もう文句なしです。

所々、広場のイメージに合うように設置された彫刻は箱根彫刻の森美術館からお借りしているようで、数年毎に入れ替えを行いアートが多く設置された丸の内仲通りとのつながりを意識しているそうですよ。

marunouchi5

まとめ

お堅いイメージのある丸の内ですが、素敵なみどりの空間が隠れていたんですね。普段あまり立ち寄る機会がない方もランチでお弁当を広げたり、ビジネスやショッピングの合間にカフェで一息ついてみてはいかがでしょうか。周辺のショップや昼からオープンしているレストランも充実しているので、昼間からシャンパンなんて贅沢もいいかもしれませんね。

Edited bu UC

アクセスはこちら

丸の内ブリックスクエア
〒100-0005 東京都千代田区丸の内2−6−1
お問い合わせ 03-5218-5100
レストラン営業時間 平日  11:00〜23:00
         日曜祝日 11:00〜22:00
  • Instagram
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket