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木場駅を降りてすぐ!四季の彩を楽しめるイングリッシュガーデン!

2015.12.26
木場駅

下町文化の中心地、木場の再開発プロジェクト

かつて材木商の理想郷として木材運搬を中心に栄え、後に工業地帯としても発展した木場ですが、旧フジクラ深川工場の閉鎖を機に再開発が計画され、「深川・木場地域の新たなアイデンティティの確立」をコンセプトに「深川ギャザリア」が誕生しました。

深川ギャザリアでは、下町文化の中心として栄えた周辺の環境と共存し、英国風デザインガーデンと日本の自然が織りなすみどりの空間が広がり、四季折々の草花を楽しめる空間が広がっています。

ところどころに遊び心があり、小さなお子さんも楽しめる空間ですよ♪

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敷き詰められたレンガと、バラのパーゴラが英国の雰囲気を出していますよね♪

大きな時計が目印!

大きな時計が目印のガーデンコートでは、バラやハーブ類を中心とした四季折々の草花を楽しむことができるイングリッシュガーデンが広がっています。

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待ち合わせにも最適ですね。この時計の下で、きっと多くの木場カップルが誕生したのでしょう。

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ゆるやかにカーブを描き、落ち着いた色調の乱張りされた石畳からは、ヨーロッパの街並みが連想されますね。まわりの植物ともうまく同調しています。

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カーブした石畳との同調性をもたせているのでしょうか。大きめのベンチが曲線状に配置されています。後ろの配電盤が目立たない色に塗装されているのも意外と重要なポイントですね。

少年心をくすぐります!

スタイリッシュなイングリッシュデザインが中心ですが、ところどころに好奇心旺盛な幼少期を思い出させてくれる仕掛けが!

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カカシです!

最近、特に都心部ではなかなか目にする機会も少なくなったであろうカカシですが、田舎では普通に見られた光景ですよね。日本人なら、カカシの立つ水田が原風景だという方も多いのではないでしょうか。

カカシの横に面白い植物を見つけました。

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「オジギソウ」です。幼少期にオジギソウで遊んだという経験をお持ちの方も多いかもしれませんが、寒さに弱い植物なので関東以北ではあまり見かけないかもしれませんね。

何と言ってもこのオジギソウ、触ったり刺激を与えると、お辞儀をするように葉を閉じてしまうんです。
調子にのってると、

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全部の葉を閉じてしまいますのでスカスカになりますが、しばらくするとまた元の姿に守ります。

安心してください。

なつかしい路地裏の散歩道

イングリッシュガーデンが表なら、裏には深川らしさを感じられる閑静な散歩道が隠れています。

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こちらはイングリッシュガーデンとは打って変わって、日本在来の植物を中心とした空間になっています。

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もちろん四季折々の花木を楽しむことができますよ。

まとめ

深川ギャザリアのイングリッシュガーデン、いかがでしたか?なかなかこれだけのために、という時間のない方でも、ビジネスやショッピングの合間に植物と触れ合うことで、また違った発見ができるかもしれませんよ。

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季節の花木の見どころをマップにして案内しているので、参考にするとより多くの楽しみが発見できるかもしれませんね。

近くにあるビオトープスポット、ビオガーデンもまた違った雰囲気を楽しめますよ。

Edited by UC

アクセスはこちら

深川ギャザリア
〒135-0042 東京都江東区木場1-5
お問い合わせ 03-5857-2112
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