東京での暮らしを緑色にカスタマイズ

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四季のみどりと青空の下、世界の料理を楽しもう!

2016.2.9
池袋

うー寒いさむい、、、寒い日が続きますが・・・

都心でも雪が積もるほど朝夕は凍えるような寒さが続き、なかなか外出の機会を見つけられない方も多いのではないでしょうか?

しかし、そんな寒い今の時期だからこそ、日中は太陽の光がよりポカポカに感じて気持ちいのいい日向ぼっこができますよね。

太陽の光を遮るものがない、ビルの屋上なんかは特に最高の「隠れ家的」日向ぼっこスポットかもしれません。

最近では、ビルやデパートの屋上にみどりを設置する光景も珍しくなくなってきましたが、今回は昨年西武池袋本店の屋上にオープンした「食と緑の空中庭園」をご紹介したいと思います。

イメージ一変!西武池袋本店屋上に現れた緑と食の空間

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「空のほとりで逢いましょう」のキャッチコピーのもと2015年4月にオープンした、西武池袋本店屋上「食と緑の空中庭園」は約5800㎡の敷地に500席以上の休憩スペースが設けられ、西武池袋本店の利用客のみならず、大規模な公園を持たない豊島区の中で、地域住民の憩いの場にもなっています。

ママさんたちには、親子で楽しめる施設があるのは嬉しいポイントですよね♩

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最近の屋上庭園といえば、日本の在来植物を使った日本本来の自然を再現したタイプが多かったのですが、こちらの屋上庭園では、バラを始めシクラメンやパンジー、マーガレットなどカラフルな花が目立ち、小さなお子さんも見て楽しいタイプの庭園になっています。

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マーガレットの鮮やかな赤色が映えています。

鮮やかなお花を横目に、睡蓮の浮かぶ大きな池がお目見えです。

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大きく水面に睡蓮の葉が浮かぶのが印象的なこちらの池は、誰でも一度は聞いたことがあろう有名な画家「モネ」の代表作である「睡蓮の庭」をイメージして設計されたそうですよ。

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空中庭園全体を大規模に囲む壁面緑化は、年間約20トンのCo2削減に繋がっているそうです。植物自身がCo2を吸収するというのはよく知られているかもしれませんが、屋上緑化ではそれ以上に、ビルに降り注ぐ太陽の熱を植物が放射してくれることでビル全体の温度が下がり、夏場のエアコン代が節約できるといった効果もあるんですよ。

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ところどころに設置してあるコンテナも色々な植物が寄せ植えされています。

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「食と緑」の空中庭園は緑だけが魅力なのではありません。四季の緑や草花を楽しむだけでなく、昭和34年から続く老舗讃岐うどん「かるかや」に始まり、ベルギーポテトや焼き小籠包のお店など世界の料理や手軽に楽しむフードメニューが充実していて、お酒まで楽しめるという、何とも欲張りな屋上庭園です!

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お食事とお酒をゆっくり楽しめるテーブルとイスも充実しております。カラフルでポップなスペースで気持ちも明るくなりますね♩

庭園やフードコートの他に、植物を販売しているショップもありまして、

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こちらは何とサボテン・多肉植物専門ショップの「鶴仙園」。普段なかなか見かけない珍しい多肉植物が揃っています。

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花を咲かせた多肉植物や、エアープランツも充実しています。

鶴仙園の他にも観葉植物やガーデニングを取り揃えた日比谷花壇、またフィッシュショップにはたくさんの金魚が気持ちよさそうに水槽を泳いでいましたよ。

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リニューアルされた屋上ではありますが、なんだか懐かしいタイル模様は健在です。子どもの頃は屋上の遊園地で遊んだ経験をお持ちの方も多いかもしれませんね。

まとめ

「食と緑の空中庭園」、いかがでしたでしょうか。食と緑の他にも大道芸や音楽ライブなど楽しいイベントも盛りだくさん。天気の良い日が続いているので、ご家族や友人お誘い合わせのうえ足を運んでみてはいかがでしょうか。

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奥には東伏見稲荷神社から分霊された神社があるので、お参りするのもいいかもしれませんね。

アクセスはこちら

食と緑の空中庭園
〒171-0022 東京都豊島区 南池袋1-28
お問い合わせ 03-3981-0111
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